最終更新:2022/03/21(Mon) 01:45
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第1位: 3pt ■横浜慕情(乾小路烏魅)
明治十年代半ば、死んだ父親が遺した借金を返すため妓楼へ売られる直前だった結衣。そんな結衣を売られる直前で己のものとし、妾として囲った虔三郎。身体を重ねながらも素直になりきれない、二人の秘やかな恋物語がここに始まる。続編『昌憲と亜唯子』編と共にお楽しみください。
更新日:2012/10/12(Fri) 23:11 / 修正・削除 / 管理人に通知 /
第2位: 2pt ■手篭め侍(西田三郎)
6月15日完結しました! 父を卑劣な手で殺し、母を辱めた『手篭め侍』こと八代松右衛門を追う、一七歳の姉・紫乃とその弟・慎之介。相手は凄腕の外道、とても二人の敵う相手ではない。復讐に燃える紫乃は憎き仇を上回る畜生侍、蜂屋百十郎に助太刀を頼む。その若き肉体を差し出して……いよいよ最後の対決です!
更新日:2015/06/15(Mon) 22:19 / 修正・削除 / 管理人に通知 /
第2位: 2pt ■日照雨(桜木春緒)
R18。「そなたを抱くが、良いか」圧倒的な力で、新兵衛は逸を彼の身体の下に巻き込んだ。江戸時代後期。とある小藩、貧しい少女逸と惹かれあう主の新兵衛。本編全52話。番外編名残の雪、終了。
更新日:2014/07/12(Sat) 21:50 / 修正・削除 / 管理人に通知 /
第4位: 1pt ■衆道剣風録〜契りの剣(サー・トーマス)
時は文禄。海道修理(かいどう・しゅり)は陰流道場の師範代をしている。しかし修理の家の身分は低く、同じ門弟の譜代家臣の子弟達に疎まれる。上級家老の三男、古性静音(ふるしょう・しずね)は修理を『兄』と慕っていた。衆道が当然の時代、上級家臣の子弟達は美しい静音を狙っていたが、邪魔な修理を憎む様になった。彼らは出奔をしようとする修理を斬り殺そうと目論む。
更新日:2010/02/03(Wed) 23:54 / 修正・削除 / 管理人に通知 /
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